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Kokotel’s STORY

ココとその家族の物語を
覗いてみませんか?

ココとその家族の紹介
自己紹介:ココ
ココ

優しい心をもった“おもてなし好き”の女の子

自己紹介:おとうと
おとうと

どんなものでもおもちゃにしちゃう“遊びの達人”

自己紹介:お母さん
お母さん

作れない料理はないの“料理のプロ”

自己紹介:お父さん
お父さん

どんな重たい木でも運ぶよ“大工さん”

ちょっとだけ、ココの秘密のおはなしをご紹介しましょう
絵本画像1
南の国にあるココテルというホテルとレストランには、かわいい羊の女の子が住んでいます。
女の子の名前はココ。
お父さん、お母さん、おとうとと一緒にみんなでココテルのお客さんをお出迎えしています。
でも、どうして羊のココたちがホテルやレストランでお客さんをおもてなししているのでしょう? 今日はココたちの秘密をほんの少し見てみましょう。
絵本画像2
今から少し前の冬のことです。
ココたちが生まれた場所は、ときどき雪も降る寒いところでした。
そんな中では食べ物を探すのも大変。
だからココたちは、人間が作ってくれた小屋で、人間からごはんをもらっていました。
そこにはココたち家族以外にもたくさんの仲間がいて、ごはんのお礼にみんなでフワフワの羊毛をプレゼントしていました。
とっても幸せな毎日でしたが、小屋があっても寒くて体がぷるぷる震えてしまいます。
「もっと寒くない場所に行ってみよう!」

ココたち家族は冒険に出発することにしました。
絵本画像3
「どこかにきっと、みんなで暮らせる夢の国があるはずだ」
お父さんはそう言うと、まず南の国に向かいました。
そこはとても暑く、見たこともないつやつやした緑の葉っぱの木が生えていました。
ビルもたくさんあり、その足元ではたくさんのカラフルな車が走る都会でした。
でも、まわりをキョロキョロ見渡しても仲間はどこにもいません。
お父さんが苦労して見つけた古い羊小屋はボロボロで、電気も、椅子やテーブルもありませんでした。
ココたちは急に心細くなりましたが、北の国にいる仲間を思い出しながら家族でがんばることにしました。
電気のかわりにあたたかな炎がユラユラ揺れる小さなランプをこしらえ、小屋にあった樽と木箱で椅子とテーブルを作ります。
絵本画像4
さあ、ここから大工のお父さんの腕の見せどころです。
まずはたくさんのランプを作り、暗かった小屋をお祭りの会場みたいにキラキラと明るくしました。
部屋が明るくなると、大きな小屋の中にテーブルと4つの椅子がぽつんとあるだけでは、ちょっとさみしいです。
お父さんは壊れた木箱や樽、それに扉を集めると、金づちでトン、テン、カン。
あっという間にたくさんの椅子やテーブルを作ってしまいました。
「これだけあれば仲間がたくさん来ても、家族みんなでごはんを食べられるね」
物語はまだ続きますが
今日はここまで
おはなしの続きはココテルで。
絵本表紙
ココたちの秘密のおはなしはココテル全店舗でご覧いただけます。
遊びに来た際はぜひスタッフに聞いてみてくださいね。
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