サワッディークラップ、ココテルのチョップです。
リドシネマはバンコクで最も歴史のある映画館の一つで、1968年に大きな期待とともに開業しました。過去にあった建物をリノベートしてモダンかつ先端的な技術を取り組み進化しました。最近では、宣伝活動を行っていないこともあり以前のような賑わいはみられませんが、中でもリピーターを多く生んでいる劇場であることは間違いありません。
歴史ある建物の豪華な内装が醸し出す独特な古き良き映画館の良さが再び来たいと思わせてくれるようです。古き良き映画館を感じさせながら、最先端機材であるドルビーデジタルの音響や4Kのスクリーンシステムに加え、1,000座席という大規模なキャパシティを兼ね備えています。

BTSサイアム駅から徒歩数分でアンティークな映画館へ

それでは、リドシネマまでの道順をご案内します。
BTSのサイアム駅で下車し、3番出口を出てラマ1ロード沿いに歩きます。
およそ300メートル歩くと薬局のWatsonが見えてきます。
そのすぐそばにあるのが、リドプラザと目的地のリドシネマです。

入場するとすぐにヴィンテージでおしゃれなデザインの内装に、思わず目を奪われます。歴史あるアンティークな建物でありながら清潔感が保たれているところもまたいいですね。入り口を入ってすぐ右側の階段を上ると目当ての劇場にたどり着きます。電子案内板では、最新の映画はもちろんのこと、過去の不朽の名作たちもラインナップを連ねています。チケットやポップコーン売り場は昔ながらのスタイルですし、親切なスタッフの方々のサービスが良いですね。

これだけ豪華で充実した劇場でありながら、映画料金を知って驚いてしまいました。どの作品を見てもわずか100バーツ。物価高騰が続くバンコクにありながら、昔100バーツという価格は変わっていないことに驚きです。なんといっても、一般の映画館では200バーツを下ることはないので、コストパーフォーマンスは抜群!

映画だけじゃない!オシャレで流行りを先取りしたアイテムも充実!

初めにデニムジーンズ店の”The Machine”を紹介していきます。
ラットさんというオーナーさんのもと、1994年に始業して以来20年以上、男女問わずジーンズ好きに愛されてきました。
店内には細身のものからダボっとしたもの、ダメージや脱色加工がされているものなど、あらゆる種類におけるこだわりの逸品たちによって360°の視界が覆われます。商品質が高いのはもちろん店員さんのサービスのクオリティはアメリカのような親しみ安さと日本のような温かみがあって、思わず通いたくなりそうです。
ジーンズは2000から5000バーツとお手軽なので、ぜひ行ってみてください!

次はThe Machineのとなりの雑貨屋さん”7 2nd floor”です。オーナーさんはかつて日本に留学経験のあるタイ人の方で、当時、”MaMaung”という活発な女の子のキャラクター漫画を描くことに没頭していたそうです。何を隠そうこの”MaMuang”は今タイ で最も流行りのキャラクターになっていて、新聞や雑誌でもよく取り上げられています。今では、若者の服や文房具等どこでも見られるほど人気になっています。多くのタイ人・日本人の若い子たちが足繁くこちらのお店に通っています。日本のテレビでも紹介されるほど人気なのでぜひお土産にいかがでしょうか。

これらの他にも、オンラインで友達と楽しめるゲームセンターやアメコミに始まりディズニーや日本のガンツなど、世界各国の人気キャラクターの商品をそろえたおもちゃ屋、美容院やファッション服などが”Lido Cinema“の近辺にはあります。ここは歴史ある雰囲気を持っていながらも、現代的な流行と見事にマッチした素敵な場所です。映画の前でも後でも、一日楽しめます。
ぜひ一度足を運んでみてください。

OPEN: Everyday
Showtime: www.apexsiam-square.co
Phone: 02 252 6498
Address: Rama I Rd, Khwaeng Pathum Wan, Khet Pathum Wan, Krung Thep Maha Nakhon 10330