皆さん、サワディークラップ!
ココテルの白根です。

バンコクに来て早2か月が経ち、仕事やこっちの生活環境に慣れてきたこの頃、「バンコクでの経験を最大化するためにはどうするべきだろうか」「バンコクだからこそ楽しめることは何かについて考えるようになりました。」

バンコクとは….「東南アジアの食の都!!」そんなことを誰かが言っていたような気がする。
そこでタイの食文化について考えてみると、多くの人はタイに来て、本場のタイ料理を楽しみたい。必ず本物のタイ料理レストランに行くべきだ。そう思うのではないでしょうか。確かにそうかもしれません。ですが、本場のタイ料理だけがバンコクを「食の都」と呼ばせている訳ではありません!

実は、バンコクは世界でも指折りの観光都市で、世界中の早々たるグルメがそろっているんです!!
アジアのベストレストラン50選2017年度版を見てみると、なんと9か所、およそ5分の1のレストランがタイから選出されています。
また、これらは伝統的なタイ料理はもちろん、西洋系・インド系・東南アジアのフュージョン系など多種多様なレストランが選ばれています。

あなたはバンコクにいながらも、タイ料理以外で何か美味しいものを食べてみたいと思ったことはありませんか?
日本の寿司やラーメンですか?それともイタリアン・フレンチあるいは中華ですか?
安心してください。どんな料理であれ、帰国してからもまた訪れたいと思えるような「イチ押しのレストラン」はここでは簡単に見つけることができます。

ここバンコクには、豊かな食生活を楽しむ最高の環境があると、僕は信じています。
あれこれ言ってみましたが、今回は僕自身もグーグルで検索してみました。
意外とあまり行かないインド料理をチョイス。
Google「Best Indian Restaurants in Bangkok

すると、上位3件くらいの検索結果の中に、特別目を引く美味しそうなお店が見つかったので、行ってみること!

最も美味しいインド料理に選出!大人気インドレストランに行ってみた。

今回は、インドハットというインド料理レストランに来ました。

内装はとても豪華で、店内はラグジュアリーな雰囲気が漂っています。
こちらに来たのは平日の21時半意向だったので、お客さんは私たちだけ。
まるで貸し切り状態ですね。
(実はこのころ、店内の豪華さ故に、オーダー前から支払金額にビビっていたのは内緒です)

実際に本格的なインド料理レストランに来るのは初めてだったので、店員さんにおススメを聞いてみることに。
とてもフレンドリーな接客で、辛さ・香り・肉の種類など好みに合わせていくつかお店ご自慢の品をお勧めしてもらったものの中からいくつか選んでみました。
頼んでから10分もしないうちに一品目が!

何か新しい料理をあなたの食生活に

ダイ・バダ” インドの国民的おやつとして親しまれている一品

揚げた小麦粉(ベビースターのようなもの)にヨーグルト、ソースを混ぜてつくられているものです。
一口食べてみると口の中に甘みが広がり、次にヨーグルトの酸っぱさが少し感じられ、見事な味の調和が行われます。
今回、デザート以外でヨーグルトを使用した料理を口にしたのは初めてて、ヨーグルトのポテンシャルに感激!
いつも、普段いかないような料理のレストランに入ってみて、食の新たな可能性を発見する度に、どこか嬉しい気持ちを覚えますね。
ダイ・バダを平らげた後も、食器を休めることなく次々と食べ続けました。

本場のタンドリー・チキン!思ったよりもトッピングはシンプルですね。

いかにもインドらしいスパイスが香るチキンは、食べれば食べるほど食欲をそそる一方で、あっという間に数ピース食べ終えてしまいましたね。

皆さんご存知のインドカレーとナンの組み合わせ! 最もベーシックなバター・チキンをトライ。

カレーがテーブルに置かれるとすぐに、気づいたら手が伸びていました。 
これまでにも増して香りが良く、新たに食欲がわき出てきました。
カレーはいかにも辛そうな見た目ですが、いざ口にしてみると、とてもクリーミーな舌触りでありながら、辛さと甘さが見事に調和した味わい深さが感じられました。
これをナンにつけて食べてみると、さらに美味しい。
ナンがカレーの深みをさらに際立たせることによって、一口一口飽きることなく美味しく食べ続けることが出来ました。

最後の最後にやってしまった。恥ずかしすぎるミス。

全て美味しい料理を食べ終わってから、ウェイターさんがレモンと水の入ったカップを渡してくれました。
お口直しかぁと思い口に運ぶ。

すると、
ウェイター 「違いますよ!これは手を洗うためのものですよ!
私 「え、ホントですか。。。やっちまった。」
恥ずかしすぎ!!!

レストランの方と仲良くなってみましょう。

最後にインディアンハットのレストランマネージャーとパシャリ。

全体的な感想として、素晴らしいひと時をインディアンハットで過ごすことができました!
もちろん、料理の一品、一品が私にとっては新鮮で、とても美味かったです。
それよりも、こちらのレストランでは食事に加えて、接客の良さにとても満足しました。

ここでは、ウェイターの方、ましてやレストランマネージャーの方が常にお声がけをしてくれて、気遣ってくれていました。すぐに水やお酒を注いでくれることにとどまらず、レストランの生業について説明してくれたり、会話を楽しませてくれました。

こういった接客の良さがもしかしたら料理をさらに美味しくし、総じて良い時間を過ごすことが出来たのかもしれません。
まずは自分からおススメを聞いてみるでも、会話を始めてみてください。
きっと、いつも以上に美味しい食事の時間を過ごすことが出来るはずです!

今回私は、”インド料理のベストレストラン”に行ってきましたが、皆さん、ぜひ “Best 〇〇〇 restaurants in Bangkok”のレストランたちの制覇に挑戦してみてはいかがでしょうか。

See you next time !! それでは次回、またお会いしましょう。バイ。
Shin

Indian Hut Restaurant
OPEN: 11:00-23:00 (Every day)
Website: http://www.indianhut-bangkok.com/
Phone: 02 236 5672
Address: 414-420 Suriwongse Road, Next to Ma Hotel (Manohra), Si Phraya, Bangrak, Bangkok 10500